ウクライナ人だから気づいた日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ
| 出版社名 | 育鵬社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年6月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08240-6
(4-594-08240-8) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 255P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
日本はウクライナに学べ。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 ロシアにダマされっぱなしの日本 |



おすすめコメント
日本はウクライナに学べ! 国際社会というのは厳しいもので、おとなしい平和国家であっても、凶暴的な他国から攻撃されることがあります。ここまで似た状況にあるウクライナと日本は、同じ結末にたどり着く危険性が十分にあると思います。ウクライナに対して用いられたロシアの共産主義的手法は、今、中国によって日本に対して用いられています。その最も顕著な例が沖縄と尖閣諸島です。沖縄は第二のクリミアになりかねません。 (「はじめに」より)倉山満氏推薦! 「日本よ――第二のウクライナになる前に覚醒せよ!著者の祖国ウクライナは2014年にロシアに侵略された。彼は日本に来て、国民の平和ボケと危機への無関心ぶりに驚き警鐘を鳴らしてくれた。」