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おじさんと河原猫 うちのシロ

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-594-08345-8
4-594-08345-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 110P 21cm

商品内容

要旨

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川の下流域には、今も猫を捨てに来る人が後を絶たず、たくさんの野良猫が暮らしている。河原の厳しい環境で生きていた猫たちと、彼らを守ろうとした3人のおじさん。そして、そのおじさんたちをたくさん愛した猫、河原猫シロのお話。

目次

1 多摩川河川敷の厳しい環境に生きる猫たち
2 太田家に河原猫がやって来た
3 シロとうちの猫たち
4 シロは、しあわせがお仕事

著者紹介

太田 康介 (オオタ ヤススケ)  
1958年9月23日生まれ。滋賀県出身。フォトグラファーアシスタントを経て、編集プロダクションにカメラマンとして入社。1991年よりフリーに。日本写真家協会(JPS)会員。報道カメラマンとしてボスニア・ヘルツェゴビナやアフガニスタン、カンボジア、北朝鮮などを撮影。東日本大震災後は、原発周辺に取り残された家畜やペットの写真を撮るとともに、飼い主のいない猫のTNR(地域猫化)と給餌活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)