白と黒とハッピー〜純烈物語
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08384-7
(4-594-08384-6) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 303P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ純烈は復活できたのか?波乱万丈、結成から2度目の紅白まで。今こそ明かされる「純烈物語」。 |
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| 目次 |
序章 黒から白を求めて―スキャンダル後の純烈 |



出版社・メーカーコメント
大晦日を前に緊急発売決定!なぜ、2度目の紅白をつかめたのか?今こそ明らかになる「純烈物語(リアル・ストーリー)」「夢は紅白!親孝行!」というキャッチフレーズを掲げ、長い下積み生活を送ってきた“銭湯アイドル”が、2018年末、ついに紅白歌合戦初出場を掴んだ。しかし、その余韻も冷めぬうちの2019年新春、メンバーのスキャンダルが発覚、“解散”の危機に追い込まれた―?。子役、戦隊ヒーロー、トークライブハウスのブッキングマネジャー、そしてプロレスラーなど、芸能界という魑魅魍魎が巣食う場所で、転々と生きてきた、リーダー・酒井一圭はいかにメンバーを集め、周囲のスタッフや、マダムを中心としたファン、メディアを巻き込んできたのか。「俺、紅白に出るわ。それまでは家にお金を入れられないけど、20年後には好きなだけ買い物できるようになるから、耐えてくれ」と酒井が妻に語ったあの日―。グループ結成以前、結成当初の秘話から、どん底を味わった日々、初の紅白、スキャンダル、そして2度目の紅白歌合戦出場……リーダーで純烈のプロデューサーである酒井を中心にメンバーは「純烈現象」をどう捉えているのか。メンバーが”純烈前”の出自や苦悩、喜びを語る。プロレス団体「マッスル」で酒井一圭と出会い、親交を続けてきたライター鈴木健.txtが純烈に密着。赤裸々な本音を聞き出したノンフィクション。Web『日刊SPA!』の連載分に、カラーグラビア、書き下ろし部分を加えた300ページを超える、渾身の一作!