• 本

なんでもない絵日記

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-594-08408-0
(4-594-08408-7)
税込価格 1,100円
頁数・縦 110P 18cm

商品内容

要旨

なんでもないけど、あたたかい。Twitterで大反響を呼んだ共働き夫婦の「あたりまえの日常」。

おすすめコメント

Twitterで連載中、大きな共感を生んだ共働き夫婦の日常「私と結婚して損ばっかりでごめんね。余裕がなくて……」と泣く妻に、夫は「損とか得とかで結婚したわけじゃないよ」と優しく声をかける。作者のusaoさんは小学校の先生。Twitterで連載している漫画「なんでもない絵日記」が拡散され、大反響に。共働き夫婦の生活のほか、学校でのできごと、家族のこと、日々の嬉しかったことや悲しかったことなど、「あたりまえの日常」を描く。【著者からのメッセージ】お久しぶりです。または、初めまして。usaoです。今日も、小学校の先生をしながら絵を描き続けています。この本を通してあなたに出会えたこと、うれしく思います。手にとってくれて、ありがとう。うれしかったこと、悲しかったこと、悩んでいること。友達のなにげない言葉、あの時の空の色。流した涙の量。私にしか見えなかったあの人の表情。そんな、「なんでもないこと」が確かに私の中で輝いていて、そのおかげで今の私がいます。自分を支えてくれたもの、見てきたものを忘れたくなくて、漫画のような絵日記を描いています。これを読んで「ああ、なんかわかる」とほっとしたり大切な人や、幼なかったころの自分を思い出したりして、あなたの心が少しでも、明るく あたたかく なりますように。

著者紹介

usao (USAO)  
1991年大分県生まれ。小学校の教員をしながら、ツイッターに「usao漫画」を掲載中。2016年12月に初の著書『usao漫画』(扶桑社)を上梓。漫画のほかアクリル画の作品も発表、地元福岡県を中心にイラスト展を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)