• 本

左翼グローバリズムとの対決

出版社名 育鵬社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-594-08532-2
4-594-08532-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

今こそグローバリズムへの幻想を捨て、健全なナショナリズムへの転換が必要である。グローバル化の裏に隠れた左翼思想を撃つ!

目次

第1章 左翼グローバリズムの企み(「敗戦」でも「対米従属」でもなかった戦後日本
アメリカの「赤い星」たちが画策した野坂参三「共産政権」の誕生
「日本国憲法」は「共産主義革命」の前段階のものだった!
憲法に「象徴天皇」を残した共産主義者の謀略
「象徴」という輸入語
戦争犯罪人という烙印)
第2章 左翼グローバリズムの誤り(マルクス主義イデオロギーにとらわれたアメリカの歴史学者たち
合理主義では日本は理解できない―磯田道史著『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』批判
日本なしにサピエンス史を語るなかれ―ハラリ著『サピエンス全史』批判
ユダヤ人をどう考えるか―ベロック著『ユダヤ人』を読む
「あいちトリエンナーレ」が残した問題―現代芸術の死と政治イデオロギー)

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)