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発達障害のウソ 専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う

扶桑社新書 338

出版社名 育鵬社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-594-08545-2
4-594-08545-8
税込価格 1,056円
頁数・縦 287P 18cm

商品内容

要旨

つくられた「発達障害バブル」の実態を暴く!

目次

第1章 発達障害とは何か?
第2章 「うつ病キャンペーン」で起こった「うつ病バブル」
第3章 作られた「発達障害バブル」
第4章 被害に遭う子どもたち
第5章 大人の発達障害流行の裏側
第6章 簡単に信用してはいけない精神医療業界
第7章 発達障害ブームにどう立ち向かうか

おすすめコメント

「小中学生の6.5%が発達障害」「チェックリストで判定できる」「精神科医の診断は正しいはず」⇒すべてウソ!◎「発達障害=脳機能障害」というまやかし◎問題だらけの「発達障害チェックリスト」◎早期発見・早期支援の落とし穴◎薬を大量処方する精神科医◎自己暗示と依存を引き起こす診断◎ステマ化した健康医療番組◎「診断=差別」の精神医療の歴史◎なぜそれでも人々は精神科医を信じるのか◎発達障害の呪縛から逃れるために野田正彰氏(精神科医・ノンフィクション作家)推薦!つくられた「発達障害バブル」の実態を暴く!【目次】はじめに 発達障害はまだほとんど解明されていない第一章 発達障害とは何か?第二章 「うつ病キャンペーン」で起こった「うつ病バブル」第三章 作られた「発達障害バブル」第四章 被害に遭う子どもたち第五章 大人の発達障害流行の裏側第六章 簡単に信用してはいけない精神医療業界第七章 発達障害ブームにどう立ち向かうか

著者紹介

米田 倫康 (ヨネダ ノリヤス)  
1978年生まれ。東京大学工学部卒。市民の人間擁護の会日本支部代表世話役。在学中より、精神医療現場で起きている人権侵害の問題に取り組み、メンタルヘルスの改善を目指す同会の活動に参加する。被害者や内部告発者らの声を拾い上げ、報道機関や行政機関、議員、警察、麻薬取締官等と共に、数多くの精神医療機関の不正の摘発に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)