• 本

アメリカ大統領史100の真実と嘘

扶桑社新書 345

出版社名 育鵬社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-594-08588-9
4-594-08588-1
税込価格 968円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

トランプvsバイデン、どちらが日本に得か?なぜ民主党は黒人や移民に好意的なのか?共和党の大統領のほうが親日的である理由。アメリカ「合州国」の成り立ちを解剖し歴代アメリカ大統領の表と裏の顔に迫る。

目次

第1章 星条旗の国の解体新書 USA(ユナイテッド・ステーツ・オブ・アメリカ)の意味するところ
第2章 新大陸に自由の女神が降臨した コロンブスの発見からアメリカ建国までに何があったのか
第3章 インディアンと黒人奴隷の暗黒史 西部劇も「風と共に去りぬ」も鑑賞禁止になる時代
第4章 日本とアメリカはなぜ戦ったのか 最高のパートナーを引き裂いた中国が仕掛けた罠
第5章 日米が世界の二大経済大国だった時代 冷戦を勝利に導いた日本の経済力とアメリカの軍事力
第6章 オバマもトランプもどちらも悪い リベラルの偽善が暴走した反動で保守派の本音が剥き出しに

著者紹介

八幡 和郎 (ヤワタ カズオ)  
1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学教授、国士館大学大学院客員教授を務め、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)