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米中金融戦争 香港情勢と通貨覇権争いの行方

扶桑社新書 349

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-594-08613-8
4-594-08613-6
税込価格 880円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

コロナ禍の中国本土そして香港情勢を知り尽くした気鋭の在中国・金融アナリストが読み解く。貿易、IT、金融…ますますエスカレートする米中対立。米国の宣戦布告、中国の反撃、そして日本への影響は?

目次

第1章 貿易、ITに続いて、ついに米中金融戦争が始まった!
第2章 中国の悲願・人民元国際化と通貨覇権争いの行方
第3章 国家安全維持法と香港が中国の繁栄に果たした役割
第4章 SWIFTかCIPSか?通貨送金を巡る米中覇権争い
第5章 為替市場の仕組みと人民元レートの変遷
第6章 中国を為替操作国に認定した米国の真の狙いとは?
第7章 国家安全維持法施行後の香港と米中金融戦争の行く末

著者紹介

戸田 裕大 (トダ ユウダイ)  
若竹コンサルティング創業者。2007年、中央大学法学部卒業後、三井住友銀行へ入行。10年間、外国為替業務を担当する中で、ボードディーラーとして数十億ドル/日の取引を執行するとともに、日本のグローバル企業300社、在中国のグローバル企業450社の為替リスク管理に対する支援を実施。2019年9月、CEIBS(China Europe International Business School)にて経営学修士を取得。現在は若竹コンサルティング代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)