純烈物語20−21
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年3月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08768-5
(4-594-08768-X) |
| 税込価格 | 2,000円 |
| 頁数・縦 | 541P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
“濃厚接触アイドル解散の危機!?”純烈はいかにコロナと戦ったのか?エンタメ界を揺るがした20年‐21年コロナ禍ドキュメント。再び明かされる「純烈物語」。 |
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| 目次 |
序章 2020年の紅白に向けてどこよりも早く動き出したグループ |



出版社・メーカーコメント
2020年春ーースケジュール表から早送りのように会場名が消えていく。止まらぬキャンセルの中、リーダー・酒井一圭はメンバーとスタッフに「年内はライブができない状況が続くと思ってくれ」と伝えた。この戦いは、それほど長期戦になると覚悟した。応援してくれるファンと直接的にふれあうことで自分たちの思いを伝えてきたグループにとっては苦渋の決断だった……。「濃厚接触アイドル解散の危機!?」エンタメ界を揺るがしている「コロナ禍」。20年末、3年連続3度目の紅白歌合戦出場を果たした、スーパー銭湯アイドル「純烈」はいかにコロナと戦い、それを乗り越えてきたのか。その方法論を余すことなく公開。葛藤、挫折、奮闘……ファンの声に支えられ純烈ファンならずとも、すべてのエンタメ業界にかかわる人々に捧げる「リアルストーリー」プロレス団体「マッスル」で酒井一圭と出会い、親交を続けてきたライター鈴木健.txtが純烈に密着したノンフィクション。既刊『白と黒とハッピーー純烈物語』に続く第2弾。Web『日刊SPA! 』の連載分に、カラーグラビアを加えた500ページを超える、渾身の一作!