バイデンの光と影
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08794-4
(4-594-08794-9) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 244P 19cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 パンデミックの最中に行われた2020年米国大統領選挙において、民主党候補のジョー・バイデン氏が第46代大統領に選出された。強烈なキャラクターと極端な言動で物議を醸した前任者と比べ、バイデン新大統領の政治思想や「人となり」は、日本ではさほど知られていない。どんな人物なのだろうか。本書は、本人やバラク・オバマ元大統領をはじめ100人以上の関係者への綿密な取材に基づき、ジョー・バイデン氏の思考や行動、人物像を描いた評伝。1942年生まれのバイデン氏は、シラキュース大学ロースクール修了後、弁護士業を経て1972年に上院議員に当選。2008年からオバマ政権にて2期にわたり副大統領を務めた。政治家として華々しいキャリアを積む一方で、プライベートでは1972年12月に不慮の事故で妻と娘を亡くし、1988年に脳動脈瘤の手術、さらに2015年に息子のボー・バイデン氏を脳腫瘍で失うなど数々の不幸に見舞われた。著者は「ニューヨーカー」誌スタッフライター。「シカゴトリビューン」紙の特派員として中国やイラクなどを取材した経験もあり、調査報道でピューリッツァー賞を共同受賞している。 |
商品内容
| 要旨 |
ピューリッツァー賞受賞者が、バイデン氏本人、オバマ前大統領をはじめ100人以上におよぶ綿密な取材に基づいてその「人となり」を描いた究極の評伝!もっとも不幸で、もっとも幸運な男。すべてが限界を超えたアメリカ、そして日米関係の行方は? |
|---|---|
| 目次 |
第1章 災厄の年 |


