• 本

ゲーム依存から子どもを取り戻す

出版社名 育鵬社
出版年月 2021年8月
ISBNコード 978-4-594-08825-5
4-594-08825-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

不登校の9割がゲーム依存。中学生が課金550万円!知らないではすまされない。現代の親、必読の1冊。

目次

第1章 子どもたちは何をしているのか―ゲームの実態(子どもたちとゲームの現状
ゲームがもたらす問題 ほか)
第2章 親と子のゲーム戦争(不登校、そして家庭内暴力へ
課金システムの罠にはまる子ども ほか)
第3章 子どもたちをゲームから取り戻す(環境が変われば子どもは変わる
子どもを説得する方法 ほか)
第4章 ゲーム依存の子どもたちの更生(伊藤幸弘塾の寮生活とは
どうして子どもは寮で立ち直れるのか ほか)
第5章 子どもを救うために親ができること(ゲーム依存にならない環境をつくる
「我が家のスタンス」を決める ほか)

出版社・メーカーコメント

「引きこもりや不登校の9割近くがゲーム依存」と主張するフリースクールの塾長が、寮での共同生活を通して「ゲーム依存」の子どもの現状と依存状況からの脱却までを綴る、現代の親の必読書。1章・子どもたちは何をしているのか〜ゲームの実態〜子どもたちとゲームの現状/子どもたちはなぜゲームにはまるのか2章・親と子のゲーム戦争不登校、そして家庭内暴力へ/課金システムの罠にはまる子ども/親が子どもの奴隷になる日/食に興味がなくなる子ども/子どもを??れない親たち3章・子どもたちをゲームから取り戻す寮での生活で子どもは変わる/子どもを説得する方法/子どもを救う仕事についた理由/必要なのは、本気度と熱量、人間味4章・ゲーム依存の子どもたちの更生伊藤塾の寮生活とは/どうして子どもは寮で立ち直れるのか/親子関係の修復/ゲーム依存を乗り越えた先に/卒寮への道すじ5章・子どもを救うために親ができることゲーム依存にならない環境をつくる/「我が家のスタンス」を決める/子どもにゲーム機を与える前に/子どもがゲーム依存気味になったら

著者紹介

佐野 英誠 (サノ ヒデノブ)  
1977年大阪府生まれ。全国フリースクール伊藤幸弘塾塾長。教育カウンセラー、不登校カウンセラー、保護者カウンセラー。母子家庭で育ち、いじめ、不登校、引きこもりを経験するが、バスケットボールに出会って救われ、新聞配達で家計を助けつつ、小中高の7年間バスケットボール選手として活躍する。高校2年生の時、コーチとのトラブルが原因で退学。その後はケンカに明け暮れ、暴走族やチーマーとして荒れた生活を送る。26歳の時、祖母の墓参りの帰り、新幹線で近くに座っていた教育カウンセラーの伊藤幸弘氏と運命的な出会いをする。2017年伊藤幸弘塾の塾長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)