ハザードランプを探して 黙殺されるコロナ禍の闇を追う
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年8月 |
| ISBNコード |
978-4-594-08933-7
(4-594-08933-X) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 200P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
追い詰められた人たちのSOS。駆け付けて灯すハザードランプ。コロナ禍の日本で今、何が起きているのか? |
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| 目次 |
第1章 「生活保護だけは受けたくない」という現実―消えない“スティグマ” |



出版社・メーカーコメント
TOKYOFMで先行ラジオドラマ化。コロナ禍で黙殺される社会の実像に迫る切実なるルポタージュ!感染者数、ワクチン接種率……コロナ禍が社会に及ぼしている影響は、決して単純な数字だけで表せるものではない。政治やメディアが連日、数字に一喜一憂する陰で、この国に一体何が起こっているのか?著者は2020年秋から、「新型コロナ災害緊急アクション」の活動の密着取材。そこで出会ったのは、SOSを出したくても出せない人、「生活保護だけは嫌!」と表情をこわばらせる人……。「日本全体の底が抜けちゃった感じがする」黙殺され続けるコロナ禍の社会の実像に迫る切実なるルポタージュ。これは誰しものすぐ隣にある現実――。