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歩いてみて解けた「古事記」の謎

出版社名 育鵬社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-594-08979-5
4-594-08979-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

スサノオ、大国主命、神武天皇、崇神天皇、ヤマトタケル、神功皇后、雄略天皇。七人の英雄の伝承地を辿って見えた『古事記』の実像!

目次

プロローグ 神代の始まり
第1章 荒ぶるスサノオ、その裔オオクニヌシノミコトの優しさ
第2章 初代神武天皇と第十代崇神天皇
第3章 ヤマトタケル伝説を追って
第4章 神功皇后の三韓征伐
第5章 「大悪天皇」=雄略天皇の虚像と実像
第6章 『古事記』は愉しく気軽に読もう
エピローグ 『古事記』を甦らせた功労の四人

出版社・メーカーコメント

神武東征に十六年の歳月を要したのはなぜか? 第十代の崇神天皇がハツクニシラス(初めて国を開いた)と言われる理由。なぜ継体天皇の「古志国の大王」だった事実が軽視されたのか?スサノオ、大国主命、神武天皇、崇神天皇、ヤマトタケル、神功皇后、雄略天皇の七人の英雄の伝承地を辿って見えた『古事記』の実像!

著者紹介

宮崎 正弘 (ミヤザキ マサヒロ)  
昭和21年、金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。「日本学生新聞」編集長などを経て「もう一つの資源戦争」(講談社)で論壇へ。以後、作家、評論家として多彩な執筆活動を続ける。中国問題、国際経済にも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)