• 本

経済安全保障のジレンマ 米中対立で迫られる日本企業の決断

出版社名 育鵬社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-594-09120-0
4-594-09120-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

先鋭化する米中経済対立、ロシアのウクライナ侵略、経済安全保障推進法の成立で日本企業のビジネスはどう変わる?M&Aの現場に身を置く著者が、実例を挙げて中国ビジネスのリスクを分かりやすく解説!中国に進出している日本の中堅中小企業経営者必読!

目次

第1章 日本の経済安全保障をめぐる課題
第2章 外国勢力に翻弄される日本企業
第3章 中国のサイバースパイ活動を防げない日本
第4章 中国に呑み込まれるドイツ・排除したオーストラリア
第5章 米中経済戦争で繰り広げられる規制強化のチキンレース
第6章 中国が仕掛ける超限戦から日本の技術を守るために

出版社・メーカーコメント

中国に進出している日本の中堅中小企業経営者必読!◎先鋭化する米中経済対立◎ロシアのウクライナ侵略◎経済安全保障推進法の成立で日本企業のビジネスはどう変わる?M&Aの現場に身を置く著者が実例を挙げて中国ビジネスのリスクを分かりやすく解説!【目次】第1章 日本の経済安全保障をめぐる課題経済安全保障推進法の四つの柱/セキュリティクリアランス制度とは/日本企業のリストラが東アジア企業の競争力を強めた/日本人採用に積極的だったファーウェイ/サムスンによる日本人技術者引き抜き/「選択と集中」の代償 ほか第2章 海外企

著者紹介

平井 宏治 (ヒライ コウジ)  
1958年生まれ。電機メーカーやM&A助言、事業再生支援会社などを経て、2016年から経済安全保障に関するコンサル業務を行う株式会社アシスト代表。2020年から一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)