黙約の凍土 上
扶桑社ミステリー ク29−9 トム・クランシーのオプ・センター
| 出版社名 | 扶桑社 |
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| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09140-8
(4-594-09140-7) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 246P 16cm |
| シリーズ名 | 黙約の凍土 |
商品内容
| 要旨 |
老齢のロシア人元武器商人ボリシャコフが長く疎遠になっていた息子ユーリーからの連絡を受けて向かった先は、シベリア北東部アナドゥイリの寒村だった。そこには、1962年のキューバ危機の際、ソ連によってひそかに設置されたサイロと二基の核ミサイルが今も眠っているのだ。一方、オプ・センター長官チェイス・ウィリアムズは、イランから米国への亡命を希望するガセミ准将の尋問を行なうなかで、彼の亡命の裏に何か大きな策謀が隠されていることを察知し、メンバーに周辺調査を指示する…。 |
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出版社・メーカーコメント
T・クランシーのオプ・センター新シリーズ緊迫の第五弾登場!ロシアの最果てで忘れられた核弾頭を追え!老齢のロシア人元武器商人ボリシャコフが長く疎遠になっていた息子ユーリーからの連絡を受けて向かった先は、シベリア北東部アナドゥイリの寒村だった。そこには、1962年のキューバ危機の際、ソ連によってひそかに設置されたサイロと二基の核ミサイルが今も眠っているのだ。一方、オプ・センター長官チェイス・ウィリアムズは、イランから米国への亡命を希望するガセミ准将の尋問を行なうなかで、彼の亡命の裏に何か大きな策謀が隠されていることを察知し、メンバーに周辺調査を指示する……。