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日本史の13人の怖いお母さん

出版社名 扶桑社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-594-09231-3
4-594-09231-4
税込価格 1,210円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

こわーいお母さんは、なぜ「悪女」「鬼姫」と呼ばれることになったのか。ちょっとやりすぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり…でも、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯力を尽くした。それが日本を変えた怖いお母さん。きっと怖いお母さんの生涯から「自分らしく生きる」ヒントがもらえるよ!ちょっと怖いけどね!

目次

第1部 パワフルすぎて暴走した「怖いお母さん」たち(悪女ってほんと?北条政子の素顔 前編
「応仁の乱」を引き起こした強欲女?日野富子の剛腕
豪傑を支えた強すぎる母・慶〓尼 ほか)
第2部 息子への愛情が強すぎた「怖いお母さん」たち(天下人・家康も従った母・於大の叱責
豊臣家を滅ぼした「大蛇」淀殿の素顔
身をもって息子を奪い立たせた浜野矩随の母)
第3部 家を守るために奮闘しすぎた「怖いお母さん」たち(孤独な家光を救え!母のお江VS乳母の春日局
将軍もタジタジだった天璋院篤姫の「嫁姑戦争」
ある意味、怖い?強烈な将軍の実母たち―本寿院と実成院 ほか)

出版社・メーカーコメント

じつは、怖いお母さんが日本の歴史を変えた!!・浮気相手の家をぶち壊した北条政子・金儲け命で政治にも口出しした日野富子・息子ラブの超過保護ママ、淀殿・息子を毒殺しようとした達政宗の母・大奥で飲んだくれていた将軍の生母などなど、日本史に残る怖いお母さん13人を紹介!お母さんはいつも怖い存在だけど、昔からお母さんはやっぱり怖かった…。ちょっとやり過ぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり。でもそれは、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯ちからを尽くした姿でもあるのです。「悪女」「鬼姫」などと呼ばれた怖いお母さんたち。その生涯を見てみると、歴史の評価とは違った一面がみえてきます。きっと「自分らしく生きる」ことのヒントがもらえるはずです。※子どもにも読みやすい総ルビつき

著者紹介

真山 知幸 (マヤマ トモユキ)  
著述家、偉人研究家。1979年、兵庫県生まれ。2002年、同志社大学法学部法律学科卒業。上京後、業界誌出版社の編集長を経て、2020年より独立。名古屋外国語大学現代国際学特殊講義、宮崎大学公開講座などでの講師活動も行う。徳川慶喜や渋沢栄一をテーマにした連載で「東洋経済オンラインアワード2021」のニューウェーブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)