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最期の日本史

扶桑社新書 452

出版社名 扶桑社
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-594-09273-3
4-594-09273-X
税込価格 946円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

知られざる「死」の歴史を紐解く!首切り、切腹、怨霊…なぜ日本には独特の「死に方」が生まれたのか?

目次

第1章 首・頸・クビ
第2章 切腹
第3章 不浄と病魔
第4章 怨霊
第5章 葬送
第6章 臨終

出版社・メーカーコメント

知られざる「死」の歴史を紐解く!首切り、切腹、怨霊…なぜ日本には独特の「死に方」が生まれたのか?●憎き敵に、生首を踏ませて辱めた源義家●処刑された首はどこへ行く?●刀を呑み込む今井四郎、集団自殺の加茂一族……壮絶な武士の死に方●なぜ、ペストは日本にやってこなかったのか?●庶民の遺体があっても、悲しまない? 『明月記』に見る貴族の感覚●政治闘争に敗れて左遷され、怨霊となった菅原道真●悲惨な死に方をした天皇たちの名前にまつわる不思議●日本でも万能薬として売られていたミイラ●当時と現代における、大きな「死」への価値観の違い

著者紹介

本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。専門は、日本中世政治史、古文書学。『大日本史料 第5編』の編纂を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)