孤独になることば、人と生きることば
| 出版社名 | 扶桑社 |
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| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09331-0
(4-594-09331-0) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 245P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
人間関係の真髄は“ことばにする力”にあった。モラハラ・パワハラ・家族関係…人間関係につまづき、孤独になる人には、孤独になる言語体系がある。誰かと一緒に生きていく力、幸せに生きる言語体系を身につけるにはどうすれば良いのか?「言語化」を切り口にその方法を徹底解剖。 |
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| 目次 |
第1章 人と生きるための言語化と、孤独になる言語化 |



出版社・メーカーコメント
人と生きていきたいのに、孤独になってしまう。人はいずれみんな自分を捨ててしまう。自分は誰にも愛されない。そんな孤独への不安に苦しんでいる人へ、人間関係のパターンを「ことば」の観点から徹底解剖。人間関係を改善する鍵は、言語化にあった。・自分なりに一生懸命関わっているつもりだったのに、相手から離れられてしまう・重たい話し合いからはいつも逃げてしまっているうちに、愛想を尽かされた・よくしていたつもりだったのに陰で悪口を言われていた・教育熱心のつもりだったのに、気づけば子どもに憎まれて連絡を断たれた・パートナーが家を出て行ってしまって、離婚を望まれている・約束したことを何度も守れず、信用を失ってしまった・友達と何かトラブルがあった時に仲直りができずに関係が終わってしまう・職場で自分の相談なく部下が辞め、精神的な問題を抱え、責任を問われている・我慢を重ねていきなり爆発して怒鳴ったり物を投げてしまうのをやめられない・長い人付き合いがほとんどなく、自分からいきなり関係を切ってしまうなどなど……本書は、このような人間関係の悩みを解消する処方箋となるでしょう。