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脳研究者育つ娘の脳に驚く

扶桑社文庫 い26−1

出版社名 扶桑社
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-594-09333-4
4-594-09333-7
税込価格 990円
頁数・縦 373P 16cm

商品内容

要旨

赤ちゃんからの子育てで分かった脳の不思議。0歳から4歳まで、月齢ごとの脳育ちフローを紹介!

目次

〜1歳 赤ちゃんの脳はパパよりかしこい!(1歳までの子どもの脳育ちフロー
1〜4ヶ月
column 妊娠はとんでもない「珍事件」 ほか)
〜2歳 「自分」が生まれて「あなた」がわかる(2歳までの子どもの脳育ちフロー
1歳1〜4ヶ月
column 「適当」という人間のかしこさ ほか)
〜3歳 体で、言葉で、コミュニケーション(3歳までの子どもの脳育ちフロー
2歳1〜4ヶ月
column 文字を覚えてこそ、世界が広がる ほか)
〜4歳 独り立ちしてなりたい自分へ(4歳までの子どもの脳育ちフロー
3歳1〜4ヶ月
column しつけの分岐点、「ほめる」と「しかる」 ほか)

出版社・メーカーコメント

赤ちゃんからの子育てで分かった脳の不思議!【0歳から4歳まで、月齢ごとの脳育ちフローを紹介!】〜1歳:赤ちゃんの脳はパパよりかしこい!〜2歳:「自分」が生まれて「あなた」がわかる〜3歳:体で、言葉で、コミュニケーション〜4歳:独り立ちしてなりたい自分へ【子育ての謎に迫るコラムも満載!】■記憶はいつからはじまる?■「適当」という人間のかしこさ■イヤイヤには「時間までつき合う」のがわが家流■才能は、遺伝や環境でどこまで決まるの?■氾濫する「早期教育」の真実■しつけの分岐点、「ほめる」と「しかる」……est.【本書「はじめに」より】育児とは何でしょうか。脳にとって「成長」とは何を意味しているのでしょうか。発達中の脳はどう作動しているのでしょうか。(中略)こうした問いをとことん考えると、私たちの日常に、新しい立脚点が生まれ、世界の見え方が変わります。これこそが、育児と脳科学のコラボレーションの醍醐味。赤ちゃんの脳の成長を眺めることで、自分の脳の不思議さに気づくのです。(中略)普段、何気なくやっていることが、決して当たり前のことではなく、脳回路がもたらした奇跡なのだ、と―。

著者紹介

池谷 裕二 (イケガヤ ユウジ)  
1970年静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。東京大学薬学部教授。2002〜2005年にコロンビア大学(米ニューヨーク)に留学をはさみ、2014年より現職。専門分野は神経生理学で、脳の健康について探究している。また、2018年よりERATO脳AI融合プロジェクトの代表を務め、AIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。文部科学大臣表彰若手科学者賞(2008年)、日本学術振興会賞(2013年)、日本学士院学術奨励賞(2013年)などを受賞。また、老若男女を問わず、これまで脳に関心のなかった一般の人に向けてわかりやすく解説し、脳の最先端の知見を社会に有意義に還元することにも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)