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日本の宗教 自然道がつくる神道・仏教 新装版

出版社名 育鵬社
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-594-09441-6
4-594-09441-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 220P 19cm
シリーズ名 日本の宗教

商品内容

要旨

なぜ日本人は「自然」を「神」と呼んだのか、『古事記』と『旧訳聖書』の決定的な違いは何かなど、比較文化の視点から日本人の宗教意識を解き明かす。

目次

第1章 日本の宗教は本当にすごい
第2章 一神教の「虚構」
第3章 一神教の衝突
第4章 「共同宗教」と「個人宗教」
第5章 神道は「自然道」
第6章 ユダヤ教とキリスト教の対話
第7章 一神教以前の宗教
第8章 自然はどう語られてきたか

出版社・メーカーコメント

日本が豊かな歴史と文化を育んできた最大の要因は「自然」を「神」とした宗教観にある!なぜ日本人は「自然」を「神」と呼んだのか、『古事記』と『旧訳聖書』の決定的な違いは何かなど、比較文化の視点から日本人の宗教意識を解き明かす。*第一章 日本の宗教は本当にすごい第二章 一神教の「虚構」第三章 一神教の衝突第四章 「共同宗教」と「個人宗教」第五章 神道は「自然道」第六章 ユダヤ教とキリスト教の対話第七章 一神教以前の宗教第八章 自然はどう語られてきたか*◎神様はどのようにして生まれたのか?◎『三種の神器』とは何か? どのような意味があるのか?◎神様と仏様は何が違うのか?◎神宮寺は神社なのか、お寺なのか?◎奈良の春日大社には、なぜ鹿がいるのか?◎ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通点は何か?◎一神教と多神教の違いは何か?◎日本人の宗教観は現代科学とどのような関係があるのか?

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)