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愛憎の日本史

扶桑社新書 482

出版社名 扶桑社
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-594-09583-3
4-594-09583-6
税込価格 968円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

情愛、嫉妬、寵愛、慕情…歴史を動かしたのは、男女の「欲」!史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様。

目次

第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」(額田王を巡って繰り広げられた、天智天皇と天武天皇の「三角関係」
持統天皇の深い「愛憎」が、日本という国の基礎を作った ほか)
第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義(神聖なものだと考えられていた「女性の力」
天皇の子どもをなすこともあった内侍たち ほか)
第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか(頼朝にとって重要だった関東の武家との婚姻
部下の機転で成立した頼朝と政子との結婚 ほか)
第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち(四国に日本版「夏姫」がいた?
四国の権力者と次々と結婚した「小少将」 ほか)
第5章 「三英傑」の知られざる女性観(実態が謎に包まれている信長の妻たち
信長の最愛の人は、本当に濃姫だったのか? ほか)

出版社・メーカーコメント

大河ドラマ『光る君へ』が100倍面白くなる!史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様情愛、嫉妬、寵愛、慕情……歴史を動かしたのは、男女の「欲」!・天智天皇と弟の天武天皇は、ディープな「三角関係」だった!?・『源氏物語』の紫式部や『枕草子』の清少納言の役割は恋愛の演出家・五十代の平清盛と十八歳の祇王の関係が「愛人」でなく「恋人」だったワケ・なぜ源頼朝は北条政子を深く愛したのか・織田信長は女性に対して愛情が薄かった?・無類のお姫様好きだった豊臣秀吉・浜松時代の徳川家康に性欲がなかった可能性【目次】第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち第5章 「三英傑」の知られざる女性観

著者紹介

本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。専門は、日本中世政治史、古文書学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)