居場所は“心(ここ)”にある ニッポン放送上柳昌彦あさぼらけ
| 出版社名 | 扶桑社 |
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| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09632-8
(4-594-09632-8) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 197P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「AM4:30」なのに人が集うラジオ。あけゆく朝に“ここ”で会いましょう。突然の闘病、家族や仲間の支え、そして、愛する母との別れ…。名物パーソナリティの拠り所は、みんなにとっての居場所になっていた。ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』初の番組本。 |
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| 目次 |
第1章 あさぼらけが始まった日(早朝の番組を担当していただきます |



出版社・メーカーコメント
名物パーソナリティの拠り所はみんなにとっての居場所になっていた【あさぼらけ】朝、ほのぼのと明るくなるころ。毎週月〜金曜日、ニッポン放送朝の代名詞となっているラジオ番組『上柳昌彦 あさぼらけ』。“AM4:30”という「深夜のような早朝のような時間」からはじまるこの番組に、年齢性別を問わず多くのリスナーが集まってきています。ある人は「ラジオの向こうにも、今起きている人がいると思えるだけで救われる気持ちになる」と言います。きっとそれだけではない、あけゆく朝の“ここ”には何かがあると思うんです。パーソナリティの上柳昌彦、番組スタッフ、リスナーみんなのこれまでを振り返り、番組の誕生秘話から、日々の放送で生まれた物語、人気コーナー「あけの語りびと」の特別編などから番組の心に近づいていきます。2022年に上柳昌彦を突然襲った闘病生活から復帰までの想い、今まで語られてこなかった母との別れについても本人が語ってくれました。(「目次」より)1章 あさぼらけが始まった日2章 今日も今日とて、放送日和です3章 リスナーの朝、それぞれの朝4章 みんなで闘った病気のこと5章 母もリスナーだった私たちのラジオ