軍艦進化論 ペリー黒船艦隊からウクライナ戦争無人艦隊まで
扶桑社新書 499
| 出版社名 | 育鵬社 |
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| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09680-9
(4-594-09680-8) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
黒船が鎖国を解き、真珠湾攻撃が巨艦を無用の長物とし、ウクライナ戦争が兵士のいない戦場をつくりだす…?軍艦の進化をトレースすると、国家の転換点、戦争形態や作戦・戦術・戦略の変化が鮮明に浮かびあがってくる。各国海軍の最前線に何度も足を運んだ元海将補が、解りやすく解く! |
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| 目次 |
第1章 海軍黎明期の軍艦 |



出版社・メーカーコメント
黒船が鎖国を解き、真珠湾攻撃が巨艦を無用の長物とし、ウクライナ戦争が兵士のいない戦場をつくりだす……?軍艦の進化をトレースすると、国家の転換点、戦争形態や作戦・戦術・戦略の変化が鮮明に浮かびあがってくる。各国海軍の最前線に何度も足を運んだ元海将補が、解りやすく説く!「砲艦外交」のための軍艦→「敵よりも大砲打撃力の勝る軍艦」が中心、大艦巨砲主義の芽生え→「大艦巨砲主義の中心となる戦艦」が中心、艦隊決戦が海戦の雌雄を決する→「戦艦(大艦巨砲主義艦隊決戦)」から「空母(空母機動部隊による航空作戦主流)」へ→「空母機動部隊主流は変化なしも、ミサイル対応艦の必要性増大」……「イージス艦」の登場・「ステルス艦(艦上の突起物がなくレーダーを反射にくい)」の登場→「空母主流」「イージス艦の有用性」に変化なしも、「弾道ミサイル対応イージス艦」の必要性増大→「現有艦艇」の有用性は変わらずも、「無人艦隊」による海戦のブレークスルー−−という変遷を詳しく解説。第一章 海軍黎明期の軍艦第二章 日清・日露戦争時の軍艦第三章 建艦競争期および海軍軍縮条約期の軍艦第四章 第二次世界大戦時の軍艦第五章 第二次世界大戦後・米ソ冷戦期の軍艦第六章 ポスト冷戦期の現代戦における各国の軍艦第七章 有人艦艇から無人化艦艇・AI化艦艇の時代へ