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ゴーマニズム宣言SPECIAL日本人論

出版社名 扶桑社
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-594-09714-1
4-594-09714-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

ジャニーズも松本人志も「人権」を盾に正義を振りかざす欧米発のキャンセル・カルチャーによって抹殺された!性加害問題、メディアスクラム、ネットリンチ…日本人のルーツを探る新たな視点。

目次

第1章 ジャニーズ記者会見の狂気
第2章 キャンセル・カルチャーとは何か?
第3章 ザビエルとBBC
第4章 性犯罪者と性加害者は違う
第5章 「当事者の会」への疑惑
第6章 人権vs文化という構図
第7章 “証言”を鵜呑みにして冤罪をつくる奴ら
第8章 偏見は大事である
第9章 ジャニーズ問題:マスコミの“検証”
第10章 ジャニーズ問題と日本の性文化
第11章 日本人が少年愛を「大したことない」と思う理由
第12章 芸能とは何なのか?(前編)
第13章 芸能とは何なのか?(後編)
最終章 陰翳を消す「人権」の光

出版社・メーカーコメント

イギリス公共放送BBCが制作したドキュメンタリー番組『J−POPの捕食者 秘められたスキャンダル』をきっかけに動き出した故・ジャニー喜多川氏による過去の性加害問題。長年、日本のメディアにおいて「最大のタブー」とされてきたこの問題は、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」をはじめとする“被害者”の告発も相次ぎ、ついには国連人権理事会が聞き取り調査に乗り出すまでに発展した。

著者紹介

小林 よしのり (コバヤシ ヨシノリ)  
1953年、福岡県生まれ。漫画家。大学在学中に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて『東大一直線』でデビュー。以降、数々のヒット作を世に送り出す。新しい試みとして、ニコニコ動画にてメルマガ『小林よしのりライジング』(まぐまぐ大賞2022)を配信。身を修め、現場で戦う覚悟をつくる公論の場として「ゴー宣道場」も主催する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)