• 本

松浦弥太郎のきほん

出版社名 扶桑社
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-594-09721-9
4-594-09721-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 169P 19cm

商品内容

目次

prologue 少年 松浦弥太郎
1 松浦弥太郎の住
2 松浦弥太郎の衣
3 松浦弥太郎の食
4 松浦弥太郎の道具
5 松浦弥太郎の旅

出版社・メーカーコメント

50代半ば・松浦弥太郎の新しい生き方あれやこれや、せっせとのんびり、考えたり悩んだりのありさまを、みなさんに見たり読んだりしてもらいたくて、作りました。いわば、松浦弥太郎による、松浦弥太郎のきほんです。(はじめにより抜粋)50代半ばを過ぎて、日々前向きに暮らしてはいるものの、漠然とした不安やさみしさがあるといいます。自身が撮影した写真とともに、自分を客観視しながら、いまの「松浦弥太郎」を等身大で綴った一冊。幼少時代の写真も掲載。父親、母親など、松浦弥太郎さんの原点も垣間見えます。装丁/サイトヲヒデユキ装丁は「ミナ ペルホネン」のビジュアルブックをはじめ、数々の図録や写真集の装丁・造本を手掛けるサイトヲヒデユキさんによるもの。美しいデザイン、紙の手触り、写真の重厚感など、紙の本ならではの世界観もお楽しみください。目次はじめにPrologue 少年 松浦弥太郎1 松浦弥太郎の住2 松浦弥太郎の衣3  松浦弥太郎の食4  松浦弥太郎の道具5  松浦弥太郎の旅おわりに

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
エッセイスト。2002年セレクトブック書店の先駆けとなる「COW BOOKS」を中目黒にオープン。2005年からの9年間『暮しの手帖』編集長を務める。その後、IT業界に転じ、(株)おいしい健康取締役就任。2016年より公益財団法人東京子ども図書館役員も務める。ほかに、ユニクロの「LifeWear Story 100」責任編集。『DEAN & DELUCA MAGAZINE』編集長。映画『場所はいつも旅先だった』監督作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)