ぼくと初音の夏休み
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年7月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09779-0
(4-594-09779-0) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 302P 19cm |

ぼくと初音の夏休み
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年7月 |
| ISBNコード |
978-4-594-09779-0
(4-594-09779-0) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 302P 19cm |
0100000000000034628333
4-594-09779-0
ぼくと初音の夏休み
掌編小説/著
扶桑社
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BK
出版社・メーカーコメント
これは、ぼくたちの再生の物語胸に秘めた重荷が、「青」に解き放たれる!注目の140字小説家・長編デビュー作いくつもの謎と伏線泣いて笑って一気読み!小説投稿サイト「ノベルアップ+」総合1位(2024年2月4日)高校1年生の夏休み、逸見千尋は朝の浜辺で変わり者の同級生、北條初音と出くわす。セーラー服のスカートの下に赤いジャージを履き、ゴミを拾い集めていた。逃げようとしたがつかまって、千尋は初音に巻き込まれる。なぜ初音は奇妙な姿で「美化活動」をしているのか、千尋が上手く人と関われなくなった理由とは。千尋と初音、そしてそれぞれを取り巻く人物たちの重い「過去」が次第に明らかとなり……。湘南を舞台にしたひと夏の物語。