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フランス人はママを理由に諦めない

出版社名 扶桑社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-594-09965-7
4-594-09965-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 157P 19cm

商品内容

要旨

火を使った朝ごはんはつくらない、「常に家族一緒」でなくていい、ママだっておしゃれを楽しむ。子ども3人でも軽やか。フランス在住ママの賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方。

目次

1 フランス流シンプルな暮らし 生活編(料理は頑張りすぎず、賢く手間抜き
火を使った朝ごはんはつくらない ほか)
2 フランス流シンプルな暮らし 学び編(「どう思う?」と子どもの意見を聞く
宿題は、子どもと手帳にお任せ ほか)
3 フランス流シンプルな暮らし コミュニケーション・考え方編(話すときは、相手の目をしっかりと見る
ボンジュールを大切に ほか)
4 フランス流シンプルな暮らし ママの生き方編(完璧なママじゃなくてもいい
ときには“ママの帽子”を脱いで ほか)

出版社・メーカーコメント

◆フランス在住ママの賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方9歳、7歳、1歳の3人の子どもたちと、フランス人の夫と暮らすロッコさん。完璧主義だったロッコさんがフランスで手に入れた賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方を、フランスでの撮り下ろし写真とともに紹介します。【フランスの人たちは、いい意味で「ちょうどよく」生きています。家事も、育児も、働き方も、ちゃんとするけれど、完璧は目指さない。子どもが泣いたって、予定通りできなくたって、「まあ、そんな日もあるよね」と笑う。その軽やかさに、私は何度も救われたように思います。】(「はじめに」より)「火を使った朝ごはんはつくらない」「子どもにヒマと言われたらあえて放っておく」など、日本でもマネできることがたくさん。頑張りすぎてしまうあなたに向けた、フランスからのメッセージです。<Contents>PART1 フランス流シンプルな暮らし 生活編PART2 フランス流シンプルな暮らし 学び編PART3 フランス流シンプルな暮らし コミュニケーション・考え方編PART4 フランス流シンプルな暮らし ママの生き方編

著者紹介

ロッコ (ロッコ)  
東京都生まれ。現在はフランス・リヨン在住のデジタルクリエイター。フランス人の夫と3人の子どもとともに、5人家族で「肩の力を抜いた暮らし」を楽しむ。日本では完璧主義に縛られていたが、フランスでの日々の中で、「ちょうどいい、余白のある生き方」の大切さに気づく。Instagramでは「フランスでやめたこと」など、飾らないリアルな日常を発信し、多くの共感を集めている。現在は音声プラットフォームVoicyにて、フランスでの暮らしから歴史、環境問題、女性の生き方など、多彩なテーマを独自の視点で語っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)