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錯覚の音

出版社名 扶桑社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-594-10201-2
4-594-10201-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』『七つの大罪』etc…。 〈数々の人気作品〉を手掛ける大注目の音楽家が語る―。満たされないからこそ、生まれた音楽がある。

目次

第一章 思春&青春期(幼少期と音楽の出会い
ピアノとギターとシンセサイザー ほか)
第二章 アマチュアNETWORK(思うようにはいかない
生演奏の音 ほか)
第三章 Individual Musical Dragon(ドラマ劇伴制作の実際と、ある選曲家との出会い
突如舞い込んできた大きなチャンス ほか)
第四章 起動PCオンガク(キャリア初期のターニングポイント
ストック楽曲の重要性 ほか)
第五章 Attack・恩・価値観(変わらない性格、譲れない想い
「エゴサできるうちはたいしたことがない」 ほか)

出版社・メーカーコメント

『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』−−数々の人気作の劇伴を手掛けた作曲家・澤野弘之。葛藤と挑戦を繰り返した20年の創作、その舞台裏に迫る!ドラマ『医龍−Team Medical Dragon−』、アニメ『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『七つの大罪』、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』−−数々の名場面を震わせた音楽は、どこから生まれたのか。幼少期のピアノレッスンから、作曲にのめり込んだ高校時代、鳴かず飛ばずの下積み、そしてブレイクのきっかけとなった『医龍』から世界的ヒットとなる『進撃の巨人』まで……。手掛けてきた数々の作品はもちろん、自身の思考や性格など、今年デビュー20周年を迎えた作曲家・澤野弘之が初めて自らの言葉で語り尽くす決定版エッセイ。音楽ファンはもちろん、クリエイター志望者、作品の“あの曲”に胸を熱くしたすべての人へ贈る一冊。

著者紹介

澤野 弘之 (サワノ ヒロユキ)  
ドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動、その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に活動している。ボーカル楽曲に重点を置いたプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)が2014年春より始動。プロデュースワークとしてはSennaRin(センナリン)とNAQTVANE(ナクトベイン)を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)