図解でわかる知財で稼ぐビジネスモデル大全
| 出版社名 | 扶桑社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-594-10321-7
(4-594-10321-9) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 254P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
知財の使い方ひとつで、ビジネスはここまで変わる!30ケースのすごい仕組みが丸わかり!30社の知財戦略から、あなたの「次の一手」が見えてくる! |
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| 目次 |
第1章 あなたの会社にも「お宝」が眠っている(その「当たり前」、実はお金になります |



出版社・メーカーコメント
知財は、「守るもの」ではない−−ビジネスに組み込めば、売上と利益を生み出す武器になる!「いい技術はあるのに、売上につながらない」「特許を取ったものの、うまく活用できていない」そんな悩みを抱えているなら、自社にある知財の「使い方」を見直す必要があるかもしれません。知財というと、特許や商標を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、本書で扱う知財はそれだけではありません。長年培ってきた技術や製造ノウハウ、ブランド、デザイン、データ、顧客との信頼関係……。こうした目に見えない資産も、使い方次第で、他社には真似できない競争力へと変わります。大切なのは、知財を取得して終わるのではなく、「どのようにビジネスモデルへ組み込むか」です。本書では、知財を活かしたビジネスモデルを、自社で知財を囲い込む「差別化主導型」他社と組んで価値を広げる「共創・拡張型」知財を開放して市場を握る「標準化主導型」知財を社会に還元し、価値を循環させる「エコシステム型」という4つの戦略類型と、10の実践パターンに整理。自社の現在地と、次に目指すべき方向を明らかにします。さらに、ダイソン、TSMC、YKK、スターバックス、ロート製薬、任天堂など、国内外30社の戦略を、業界や商材の違いを超えた共通のフレームワークで分析。各社が何を守り、何を秘匿し、何を開放し、どこで収益を得ているのかを、豊富な図解で読み解きます。一見まったく異なる企業の戦略も、「知財活用」という視点で捉えることで、自社に応用できる共通点が見えてきます。知財は、大企業だけのものではありません。小さな会社にも、まだ活かされていない「お宝」が眠っています。経営者、新規事業・商品開発担当者、ブランドや事業の成長に悩むすべての人へ。知財の見方が変われば、ビジネスのつくり方も変わる。30社の事例から、自社でも実践できる「知財で稼ぐ仕組み」を見つけ、価格競争から抜け出すための次の一手を描く一冊です。