夜ごとのシーク
ハーレクイン・ロマンス R2273 砂漠の掟 3
| 出版社名 | ハーレクイン |
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| 出版年月 | 2008年3月 |
| ISBNコード |
978-4-596-12273-5
(4-596-12273-3) |
| 税込価格 | 713円 |
| 頁数・縦 | 156P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
外交官の娘、ソレルは中東の国ハラスタンで育てられた。両親が早世したあとも、故国イギリスには戻らず、シークの補佐官だったマリクを後見人として、王宮で暮らしてきた。マリクのもとで過ごすうち、彼への尊敬の念は恋へと変わった。ところが、マリクはソレルを妹のようにしか思っていない。マリクが私の気持ちに応えてくれることは決してないだろう。苦しさに耐えかねたソレルは帰国する決意を固めた。自由な国で人並みに恋もしたいとマリクに言うと、彼はまるで嫉妬に駆られたように切り返した。「それなら、まず私が手ほどきをしてやろう」。 |
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