恋の罪、愛の罰
ハーレクイン・ロマンス R3015 ファム・ファタールの息子たち 1
| 出版社名 | ハーレクイン |
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| 出版年月 | 2014年11月 |
| ISBNコード |
978-4-596-13015-0
(4-596-13015-9) |
| 税込価格 | 723円 |
| 頁数・縦 | 156P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
「サマンサ?」電話の向こうで、けっして忘れられない声が言った。サムをそう呼ぶのはラファエレしかいない。二人は4年前、ミラノで恋に落ち、激しく愛しあった。その結果が予想外の妊娠。ラファエレのあからさまな拒絶に、サムは流産したと嘘をついて彼のもとを去った。しかし息子の存在を知ったラファエレは激努し、親子の絆を取り戻すため3人で暮らすことを強要してきた。サムの神経は限界まで追いつめられているのに、ラファエレは容赦なく彼女を罰しつづける―昼も夜もともに過ごし、彼への思いを燃え上がらせることで。かつて二人がどれほど情熱的に求め合ったか、思い出させることで。でもいくら望んでも、二度とラファエレに愛される日は来ない…。 |
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