黒猫 ロマンスタイムマシン1983
ハーレクイン・プレゼンツ PB176 作家シリーズ 別冊
| 出版社名 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-596-42076-3
(4-596-42076-9) |
| 税込価格 | 713円 |
| 頁数・縦 | 156P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
サビーナは19歳。父が決めた婚約者のニコラスは45歳。結婚式は2カ月後に迫っているというのに、なぜか心がざわつく。一人になって考えたくて、サビーナはスコットランドへ旅に出た。ネス湖の湖畔をサイクリングしていると、にわかに濃霧が広がり、気づけば彼女は森の中にさまよいこんでいた。ようやく山小屋を見つけて安堵するが、扉を叩いても反応はない。すると窓辺のカーテンが揺れ、小さなふたつの緑の目が光って、思わずサビーナは悲鳴をあげた。「サタンはお節介やきが嫌いでね」背後からの声に振り向くと、目も覚めるようなハンサムな男性が彼女を訝しげに見ていた。 |
|---|



おすすめコメント
父親の決めた結婚を間近に控えた19歳のサビーナは、一人旅に出かけた先の森で迷ってしまう。偶然出会った、黒猫と隠遁する謎めいた男に助けを求めるが……。 サビーナは19歳。父が決めた婚約者のニコラスは45歳。結婚式は2カ月後に迫っているというのに、なぜか心がざわつく。一人になって考えたくて、サビーナはスコットランドへ旅に出た。ネス湖の湖畔をサイクリングしていると、にわかに濃霧が広がり、気づけば彼女は森の中にさまよいこんでいた。ようやく山小屋を見つけて安堵するが、扉を叩いても反応はない。すると窓辺のカーテンが揺れ、小さなふたつの緑の目が光って、思わずサビーナは悲鳴をあげた。「サタンはお節介やきが嫌いでね」背後からの声に振り向くと、目も覚めるようなハンサムな男性が彼女を訝しげに見ていた。