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吉田麻也レジリエンス−負けない力

出版社名 ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-596-55128-3
4-596-55128-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

日本人初のキャプテン任命、チームMVP、世界最高峰リーグで結果を出し続ける男。サッカーの母国で生き抜く“Unbeatable Mind”とは―

目次

第1章 メイド・イン・ジャパン
第2章 プレ・プレミア
第3章 サッカーの母国
第4章 逆境
第5章 トンネルの向こう側
第6章 サムライ・レジリエンス
日本版特別収録 青いサムライ

出版社・メーカーコメント

センターバックは、90分間のうち89分59秒守り抜いても、たった1秒のミスで致命傷をチームに与えかねないポジションだ。 たとえどんなにいい仕事をしてもフォワードの選手ほど注目はされず、失点すれば非難される。 それって報われないんじゃない? と訊かれたらそうかもしれない。 だからこそ、そんな自分を応援してくれる人たちには感謝の気持ちでいっぱいだ。 人生という旅の途中で雨に降られたり嵐に巻き込まれたりした時、レジリエンスは前を向いて歩き続ける力になってくれる。 その力はきっと誰にでもあるのだと、本書を通じて気づいてもらうことができたら、僕は本当に嬉しい。 ――本文より抜粋 ~吉田麻也を構成する8つのレジリエンス~ 【弟力】年長者や目上の人と過ごすことで、物怖じしない心が育まれる。 【英語力】ペラペラである必要はない。「ペラ」で勝負すればいい。 【選択力】何を選びどう生きるか、後悔しないよう決めるのは自分だ。 【アジャスト力】変化=フレッシュなリスタート。怖れることはない。 【スルー力】批判は必ず起きるもの。無駄にエネルギーを消費しない。 【反発力】前例は覆すために、固定観念は破るためにある。 【リスペクト力】相手に対する敬意が、自分に対する敬意を呼ぶ。 【バランス力】剛が生きるのは柔があるから。辛い時はいっそ笑おう。

著者紹介

吉田 麻也 (ヨシダ マヤ)  
1988年8月24日生まれ。長崎県出身。12歳で名古屋グランパスのユースに入団。2007年プロデビューを果たし、1年目からディフェンスの主軸として活躍する。2009年、オランダ1部リーグのVVVフェンロへ移籍、同年日本A代表に初招集され、2012年のロンドン五輪でOA枠で主将としてチームをベスト4へ牽引。2012年にイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンへ移籍、2017年には日本人初となるプレミアリーグ通算100試合出場を達成し、チーム月間MVPにも選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)