都合のいい結婚 4
十年目のプロポーズ
ハーレクイン・プレゼンツ P357 作家シリーズ
- クリスティン・リマー/作
- 小川孝江/訳
| 出版社名 | ハーレクイン |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-596-75357-1
(4-596-75357-1) |
| 税込価格 | 1,047円 |
| 頁数・縦 | 442P 17cm |
| シリーズ名 | 都合のいい結婚 |
商品内容
| 要旨 |
『十年目のプロポーズ』―「トリー、久しぶりだね」突然現れたマーシュを前に、トリーは立ちすくんだ。すべてをかけて愛したマーシュに捨てられたのは十年前。その後生まれた彼の娘を育てながら、これまで必死に生きてきた。彼の目的は何?混乱したトリーは話も聞かずに逃げ出した。それが仕組まれた再会だとは、知るよしもなく…。『五百万ドルの花嫁』―“息子ジョナス・ブラボーは、エマ・ヒューイットと一年間の結婚生活を送り、期間満了後、彼女に五百万ドルを支払うこと”恩人の遺書を読んだエマは、あまりのショックに呆然とした。いま目の前に座る、この気難しく尊大な大富豪と結婚ですって?ジョナスは軽蔑のまなざしで彼女を眺めていたが、突然言い放った。「これは、きみが金目当てで企んだことだろう?」。 |
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