
裏切りの花束
ハーレクイン・リクエスト HR90
| 出版社名 | ハーレクイン |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年3月 |
| ISBNコード |
978-4-596-76090-6
(4-596-76090-X) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 314P 17cm |
商品内容
| 要旨 |
ケイトリンはデーヴィッドの仕事上のアシスタントであり、同時に恋人だった。しかし彼はまったく心を開こうとしない。バレンタインデーの朝、ケイトリンはついに別れを決意した。だが出社してみると、デスクに赤い薔薇が届いていた。デーヴィッドが私のために?ケイトリンの心に希望が芽生えた。しかし、彼は薔薇の花など贈っていないと言う(『裏切りの花束』)。クレオは冷厳な独身貴族として有名な頭取ジュード・メスカルの個人秘書。ある日、クレオは過去の恋人に呼び出され、すぐに大金を出さなければゴシップ紙に二人の関係を売ると言われた。両親を亡くしたクレオをただ一人気にかけてくれた叔父が、先日心臓発作を起こしたばかりだ。ショックを与えるわけにはいかない。クレオは悩んだ末、ある行動に出た(『秘書は天職』)。 |
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