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純愛を秘めた花嫁

ハーレクイン・プレゼンツ・スペシャル PS116

出版社名 ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-596-77572-6
4-596-77572-9
税込価格 1,500円
頁数・縦 417P 17cm

商品内容

要旨

『一夜の波紋』ティナはギリシア大富豪ニック・レアンドロスの妻になった。事故死した彼の異母弟の子を宿している彼女は、おなかの子にレアンドロス姓と安定した生活を与えるべきだと主張するニックに説得され、偽装結婚に踏みきったのだ。だがティナは苦しんでいた。決して愛されない名目だけの妻なのに、彼を愛してしまったことに気づいて。『プリンスにさらわれて』ある晩、帰宅した英語教師のプルーはハンサムな侵入者に遭遇する。彼の正体は、さる国の王位継承者カリム。プルーの教え子である妹が行方不明になり、手がかりを求めて彼女に会いに来たのだった。突然のことに困惑するプルーを、カリムは王になる者らしい尊大な口調で脅した。「一緒に来なければ、君は後悔することになる」『結婚はナポリで』母が死に際に詳細を明かした実の父に会うため、キャサリンはイタリアへ飛んだ。そこで出逢ったのは、父の若き友人でダビデ像のように美しい大富豪アレッサンドロ。彼は妻に先立たれて男手一つで息子を育て、もう結婚はしないつもりだった。そうとは知らない彼女は、父を待つ間、親切にしてくれる彼になす術なく惹かれていく。

著者紹介

ビアンチン,ヘレン (ビアンチン,ヘレン)   Bianchin,Helen
ニュージーランド生まれ。想像力豊かな、読書を愛する子供だった。秘書学校を卒業後、友人と船で対岸のオーストラリアに渡り、働いてためたお金で車を買って大陸横断の旅をした。その旅先でイタリア人男性と知り合い結婚。もっとも尊敬する作家はノーラ・ロバーツだという
ローレンス,キム (ローレンス,キム)   Lawrence,Kim
イギリスの作家。ウェールズ北西部のアングルシー島の農場に住む。毎日3キロほどのジョギングでリフレッシュし、執筆のインスピレーションを得ている。夫と元気な男の子が2人。それに、いつのまにか居ついたさまざまな動物たちもいる。もともと小説を読むのは好きだが、今は執筆に熱中している
ウインターズ,レベッカ (ウインターズ,レベッカ)   Winters,Rebecca
17歳のときフランス語を学ぶためスイスの寄宿学校に入り、さまざまな国籍の少女たちと出会った。帰国後、大学で多数の外国語や歴史を学び、フランス語と歴史の教師に。ユタ州ソルトレイクシティに住み、4人の子供を育てながら作家活動を開始。数々の受賞歴があるが、2023年2月に逝去。亡くなる直前まで執筆を続けていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)