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聖夜の贈り物

クリスマス・ストーリー 2008

出版社名 ハーレクイン
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-596-80826-4
4-596-80826-0
税込価格 1,362円
頁数・縦 493P 17cm

商品内容

要旨

『旅路の果てに』―マリアンは赤ん坊を抱えながら、ようやくのことで亡くなった夫の生まれ故郷の町にたどり着いた。この町に来たのは、臨終の際に夫と交わした約束を果たすためだ。寒風の吹きつけるなか、マリアンはある屋敷を訪ね、その主人ヘイウッドに家政婦として雇ってくれるよう頼んだ。『愛に救われて』―両親を亡くしたコニーは工場での重労働に耐え、切りつめた生活を送っていた。妹と弟四人を養っていくために。だが過労がたたって、仕事帰りに気を失い、雪のなかで倒れてしまう。彼女は偶然通りかかった農場主ルークに助けられ、弟妹と一緒に彼の農場で暮らすことになった。『診療所の天使』―ロンドンの貧しい人々が暮らす地区にある診療所でティリーは助手を務めている。ある日、診療所の老医師が病に倒れ、その甥で医師のハリーが急遽、代役を務めることになった。しかしティリーは上流階級育ちのハリーのよそよそしい態度と診療の方法にいらだちと反発を覚える。『大尉の花嫁』―アビゲイルは一人ではるばるナポリまでやってきた。英国大使の所有する古美術品のコレクションを、目録を作ったうえで祖国まで無事に輸送するためだ。彼女は大使館の暁餐会で海軍大尉ジェームズと出会い、ひと目で惹かれる。ところがフランス軍の攻撃がナポリに迫り…。

著者紹介

ジョーダン,ペニー (ジョーダン,ペニー)   Jordan,Penny
イギリス生まれ。学校卒業後、大手銀行に就職するが、作家になることを決意して退職。30代になって初めて本格的に小説を書き始めた。人々の内面の葛藤や人間模様を描いて、世界中の女性たちの共感を得ている。これまでに130作以上の作品を発表。発行部数は全世界で6000万部を超える、ロマンス小説界の第一人者である
ブルックス,ヘレン (ブルックス,ヘレン)   Brooks,Helen
イングランド中部ノーサンプトンシャーに生まれ育ち、現在もそこで暮らしている
ウッド,キャロル (ウッド,キャロル)   Wood,Carol
イギリスの作家。現役開業医としての経験を生かし、医療現場を舞台にした物語を主に書いている
ジャレット,ミランダ (ジャレット,ミランダ)   Jarrett,Miranda
アメリカの作家。ブラウン大学で美術史を学ぶ。二人目の子どもの産休中に初めて書いた作品をハーレクイン社に送ったことがきっかけとなり、作家への道を歩み始めた。ゴールデン・リーフ賞受賞やRITA賞のファイナリストなど、数多くの実績を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)