白い冬の旋律
ハーレクイン文庫 HQB−987
| 出版社名 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-596-93987-6
(4-596-93987-X) |
| 税込価格 | 690円 |
| 頁数・縦 | 229P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
雪舞うその日、ピッパは車が故障して困っていたところを、ロスコーという、彫りの深い、精悍な容貌の実業家に助けられる。ピッパの美しさに惹かれたと臆面もなく言うロスコーは、“窮地にいる弟を誘惑してほしい”という奇妙な依頼をする。強引な彼に戸惑いながらも、ピッパは拒めない。なぜならピッパこそロスコーに惹かれ、気持ちを抑えられなかったから。だがピッパには、一方的に恋人に裏切られた過去があった。いまも心が癒えないピッパにとって、その傷のせいで、ロスコーへの愛を認めることがどうしてもできない…。 |
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おすすめコメント
恋に破れ傷心のピッパはある日、精悍な容貌の実業家ロスコーと出会う。彼女の美貌で弟を誘惑してほしいと頼まれるが、ピッパは彼のほうに惹かれてしまう。