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わかりやすい統計学

第2版

出版社名 丸善
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-621-08064-1
4-621-08064-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 164P 21cm
シリーズ名 わかりやすい統計学

商品内容

要旨

現実の世界は不確実で、割り切れず、決定も下し難い。だからこそ統計学は、広範な分野で力を発揮し、役に立つのである―本書は40年以上にわたって統計学を研究・教育してきた筆者が、興味深い事例を引きながら、「わかりやすく、面白く、ためになる」をモットーに書き下したものである。統計学を通して読者に語りかけ、自分で考えることで科学的態度も養えるような工夫も凝らされている。第2版では、さらに説明を平易にするとともに、必要に応じて事例も最新のものに差替え全面改訂を行った。

目次

1 統計の考え方(統計学の意義)
2 統計の解釈(データの解釈
データと地域
時系列データ
分布とヒストグラム
平均値
相関
質的変数
順位)
3 統計分析(平均の統計分析
相関係数
回帰と予測
カテゴリカルデータ)

出版社
商品紹介

興味深い事例を引きながら統計学を通じて読者に語りかけ、自分で考えることで科学的態度も養える、定番テキストの全面改訂版。

著者紹介

松原 望 (マツバラ ノゾム)  
東京大学名誉教授。聖学院大学大学院政治政策学研究科教授。Ph.D.(スタンフォード大学)。1942年生まれ。東京大学教養学部卒。統計数理研究所、スタンフォード大学大学院博士課程、筑波大学社会工学系助教授、エール大学フルブライト研究員、東京大学大学院総合文化研究科教授、同新領域創成科学研究科教授、上智大学外国語学部教授をへて現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)