シリーズ生命倫理学 7
周産期・新生児・小児医療
- シリーズ生命倫理学編集委員会/編
- 家永登/責任編集 仁志田博司/責任編集 仁志田博司/〔ほか〕執筆
| 出版社名 | 丸善出版 |
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| 出版年月 | 2012年12月 |
| ISBNコード |
978-4-621-08484-7
(4-621-08484-4) |
| 税込価格 | 6,380円 |
| 頁数・縦 | 236P 22cm |
| シリーズ名 | シリーズ生命倫理学 |
商品内容
| 要旨 |
周産期医療は、母親と児という二つの命の生きる権利の相克が起こる倫理的特異性を有している。胎児から幼児までは、保護者であるべき父母によってその生存が脅かされる事態も生じうる。さらに近年の急速な医学と医療の進歩は、これまで救命できなかった超早産児や極めて重症な児の人間としての権利に、新たな考察の必要性を生み出している。第7巻では、自らの意思を表明できない胎児・新生児・子どもを、どのような倫理的観点からその権利に配慮するかが、各専門家によって論じられている。 |
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| 目次 |
周産期医療・新生児医療・小児医療における倫理的特徴(1)医学的側面 |


