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いかにして問題をとくか 実践活用編

出版社名 丸善出版
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-621-08529-5
4-621-08529-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

要旨

誰でも読める!日常で、ビジネスで、使える!―1954年に刊行してから半世紀以上、数学的思考法の指南書として愛され続けてきたポリア『いかにして問題をとくか』―その内容は、今でもさまざまな問題解決に活用できる不変的ヒントに満ちている。本書では、日常やビジネスの問題解決にどのように活用できるのかを、筆者ならではのユニークな視点から、平易な言葉と具体的な事例を通して読者に語りかける。

目次

ポリアの問題解決4つのステップ
帰納的な発想を用いる
定義に帰る
背理法(帰謬法)を用いる
条件を使いこなしているか
図を描いて考える
逆向きに考える
一般化して考える
特殊化して考える
類推する
兆候から見直す
効果的な記号を使う
対称性を利用する
見直しの勧め

出版社・メーカーコメント

コンセプトは「身近なたとえ」と「日常に使える」   <こんな例を使っています> 日経平均とTOPIXの違い ラリーポイント制とサイドアウト制では優勝確率が違う? 効率のよい旅行日程の立て方 おつかいのお釣りをごまかせる? 誕生日当てクイズのからくり

著者紹介

芳沢 光雄 (ヨシザワ ミツオ)  
1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授(同志社大学理工学部数理システム学科講師)。理学博士。日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、国家公務員採用1種試験「判断・数的推理分野」専門委員も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)