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人類と感染症の歴史 未知なる恐怖を超えて

出版社名 丸善出版
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-621-08635-3
4-621-08635-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 185P 21cm
シリーズ名 人類と感染症の歴史

商品内容

要旨

なぜ、感染症は絶えないのか?なぜ新たな感染症が出現してくるのか?人類はどのように感染症と戦って生き延びてきたのか?科学はこの見えないものへの怯えをいかに減らしてきたか?そして、我々は、どこへ行くのか?―。

目次

第1章 「人は得体の知れないものに怯える」
第2章 「天然痘の根絶 人類初の勝利」―ラムセス5世からアリ・マオ・マーランまで
第3章 「ペスト」―中世ヨーロッパを揺るがせた大災禍
第4章 「ポリオ」―ルーズベルトはポリオではなかった?
第5章 「結核」―化石人骨から国民病、そして未だに
第6章 「麻疹」―天然痘と並ぶ2大感染症だった
第7章 「風疹」―母子感染による難聴の野球選手
第8章 「インフルエンザ」―人類に最後まで残る厄介な感染症
第9章 「ウエストナイルウイルス」―アレクサンダー大王の死因?
第10章 「ネットワークで感染症に備える」―今日りんごの木を植えよう

出版社
商品紹介

「新型インフルエンザ」などの感染症が、社会に対していかに大きな影響を与え、いかに歴史を動かして来たかを明らかにする。