タワーの文化史
| 出版社名 | 丸善出版 |
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| 出版年月 | 2013年8月 |
| ISBNコード |
978-4-621-08699-5
(4-621-08699-5) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 190P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
超高層の建築物など見慣れた存在となってしまった昨今であるが、それでも建物は天に向かって伸び続け、さらなる高さを極めると、大きな話題となり、人々は熱狂する。「バベルの塔」の夢は現在進行形なのである。本書は人類が、建物によって天空の高みをめざしてきた歴史を、当時の貴重な絵葉書をはじめとした多数の図版を掲載しながら、今は忘れ去られた知られざる事例も取り上げつつ紹介している。 |
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| 目次 |
第1章 高層タワーへ至る前史―なぜ人は高いところをめざすのか?(スタンディング・ストーン―先史時代にみる塔の源 |
| 出版社 商品紹介 |
古代のオベリスクから東京スカイツリーに至るまで、様々なタワーがつくられてきた。これらの変遷を時代背景とともに検証。 |


