核時代の科学と社会 初期原爆開発をめぐるヒストリオグラフィー
叢書インテグラーレ 020
| 出版社名 | 丸善出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年1月 |
| ISBNコード |
978-4-621-30699-4
(4-621-30699-5) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 183P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
核兵器の存在は長く人類の生存を脅かしつづけた、そして、今も脅かしている、現代世界のもっとも深刻な問題のひとつである。では、そもそも核兵器はどのようにして誕生したのか?本書では近年ようやくその全体像が明るみに出た第2次世界大戦期、および冷戦初期各国の原爆開発計画を題材に、最新の研究成果を用いて、核時代の幕開けにおける戦争・冷戦下の国家と科学、そして科学者の相互作用を検討してゆく。 |
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| 目次 |
序章 1998年の問い―“冷戦型科学・技術体制”は克服できるか? |


