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ミッテルバッハ・マギル群集生態学

出版社名 丸善出版
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-621-30797-7
(4-621-30797-5)
税込価格 10,780円
頁数・縦 357P 26cm

商品内容

要旨

本書は、世界各地の大学・大学院講義で使われている群集生態学の標準的な教科書である。群集生態学について効率的に包括的な知識を吸収することができるように設計されており、オンラインでモデルを実際に動かしてみることができる工夫もなされている。これから群集生態学の研究を始めたいと考えている学部生・大学院生・研究者にとって必携の一冊。

目次

Part 1 大局をとらえる:生物多様性のパターン・原因・結果(生物多様性のパターン
生物多様性と生態系機能)
Part 2 基本的事実:種間相互作用(個体群増殖と密度依存性
捕食者‐被食者相互作用の基本原理
捕食者の好みと被食者の応答 ほか)
Part 3 ピースをつなぎ合わせる:食物網・生態ネットワーク・群集集合(種間相互作用と生態ネットワーク
食物連鎖と食物網:制御因子とカスケード効果
群集集合と種形質)
Part 4 空間の生態学:メタ個体群とメタ群集(パッチ状環境・メタ個体群・放浪種
メタ群集)
Part 5 変動する環境のなかで:生態学と進化(変動環境における種
進化群集生態学
まとめと今後の展望)

著者紹介

門脇 浩明 (カドワキ コウメイ)  
2005年 京都大学農学部資源生物科学科卒業。現在:京都大学白眉センター 特定准教授。専門:群集生態学
山道 真人 (ヤマミチ マサト)  
2007年 東京大学農学部フィールド科学専修卒業。現在:オーストラリア・クイーンズランド大学理学部生物科学科上級講師。専門:理論生物学・生態学・進化生物学
内海 俊介 (ウツミ シュンスケ)  
2001年 京都大学理学部生物科学専攻卒業。現在:北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 准教授。専門:進化生態学・群集生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)