• 本

冗談

Lettres

出版社名 みすず書房
出版年月 2002年5月
ISBNコード 978-4-622-04867-1
(4-622-04867-1)
税込価格 3,190円
頁数・縦 380P 20cm

おすすめコメント

1967年にチェコで刊行されたクンデラのop.1『冗談』は、忽ち世界各国で翻訳され、アラゴンは「今世紀最大の小説の一つ」と讃えた。日本においては、約10年前に映画「存在の耐えられない軽さ」によりクンデラブームが起こり、それ以降人気の作家に。しばらく品切れになっていましたが、今回lettres版にて復活。

著者紹介

クンデラ,ミラン (クンデラ,ミラン)   Kundera,Milan
1929年、チェコスロヴァキアのブルノに生まれる。52年、プラハの音楽芸術大学映画学部卒業、同大学で文学を講義。75年、フランスのレンヌ大学客員教授。79年、チェコ市民権を剥奪される。81年、フランスの市民権を獲得。現在もフランスで作家活動を続ける
関根 日出男 (セキネ ヒデオ)  
1929年長野県に生れる
中村 猛 (ナカムラ タケシ)  
1933年神奈川県に生れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)