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佐谷画廊の三〇年

出版社名 みすず書房
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-622-07250-8
(4-622-07250-5)
税込価格 3,080円
頁数・縦 231P 図版16P 20cm

商品内容

要旨

オマージュ瀧口修造展をその活動の軸に内外の現代美術を扱ってひとすじの画廊主による、刺激的な体験談・メッセージ。

目次

五百年往還の旅「メレンコリア1」
天下の音楽が聞こえる パウル・クレーと私
ジャコメッティ、ヤナイハラ、ウサミ
中川幸夫 オリーヴの森と小川の物語
東京大空襲 一九四五・三・一〇―田中清光と堀田善衛の実体験をめぐって
美術行政はこれでよいのか
三好達治との五〇年
永井國男は生きている
ベルグラン自伝によせて
瀧口修造と実験工房
美術市場と現代美術画廊
瀧口先生との三〇年―「オマージュ瀧口修造展」をふりかえる

出版社
商品紹介

クレー、クリスト、荒川の逸品を扱い一方で「実験工房展」を企画。瀧口を師と仰ぎ、美術行政へ提言する画商の、エッセイ・講演集。