• 本

イラク戦争のアメリカ

出版社名 みすず書房
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-622-07348-2
(4-622-07348-X)
税込価格 4,620円
頁数・縦 597,12P 20cm

商品内容

要旨

この戦争の真の問題を理解するために。

目次

終わりなき闘い
妄想
亡命者
特別計画
壊れた心
宮殿
大尉
占領下のイラク人
暴動
内戦
戦没将兵追悼記念日
普通の市民

出版社
商品紹介

イラク戦争の総括として必読の書。緻密な取材、責任感とバランス感覚に溢れる分析で、最も信頼できるという評価を確立。

著者紹介

パッカー,ジョージ (パッカー,ジョージ)   Packer,George
1960年生まれ。アメリカのジャーナリスト・小説家。アメリカの雑誌『ニューヨーカー』のスタッフライター。下院議員だった祖父とスタンフォード大教授の両親という自らのリベラルとしての系譜を背景にした2001年の著作Blood of Liberalsで注目を集める。同年の著作に、1983年から一年間The Peace Corpsの一員としてアフリカで働いた日々の回想The Village of Waitingがある。イラクからの報道でアメリカ海外記者クラブ賞受賞
豊田 英子 (トヨダ エイコ)  
1952年生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒。主に報道翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)