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福島の原発事故をめぐって いくつか学び考えたこと

出版社名 みすず書房
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-622-07644-5
4-622-07644-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 101P 19cm

商品内容

要旨

一刻もはやく原発依存社会から脱却すべきである―原発ファシズムの全貌を追い、容認は子孫への犯罪であると説いた『磁力と重力の発見』の著者、書き下ろし。

目次

1 日本における原発開発の深層底流(原子力平和利用の虚妄
学者サイドの反応
その後のこと)
2 技術と労働の面から見て(原子力発電の未熟について
原子力発電の隘路
原発稼働の実態 ほか)
3 科学技術幻想とその破綻(一六世紀文化革命
科学技術の出現
科学技術幻想の肥大化とその行く末 ほか)

出版社
商品紹介

一刻もはやく原発依存社会から脱却すべきである。福島原発事故以来の日本社会に向けて『磁力と重力の発見』の著者の書き下ろし。

著者紹介

山本 義隆 (ヤマモト ヨシタカ)  
1941年、大阪に生まれる。1964年東京大学理学部物理学科卒業。同大学大学院博士課程中退。現在、学校法人駿台予備学校勤務。著書に『磁力と重力の発見』全3巻(みすず書房、2003:パピルス賞、毎日出版文化賞、大佛次郎賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)