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銀嶺に向かって歌え クライマー小川登喜男伝

出版社名 みすず書房
出版年月 2013年3月
ISBNコード 978-4-622-07739-8
(4-622-07739-6)
税込価格 3,080円
頁数・縦 311P 20cm

商品内容

要旨

日誌を元に、関係者の証言や稀少な文献を精査して、小川登喜男という稀代の登山家の肖像を初めて明かした力作評伝。

目次

第1話 国境稜線に立つ―一九三〇年夏
第2話 東北帝国大学山岳部の生い立ち―一九二三年春
第3話 三日月のアヴェ・マリア―一九二八年四月
第4話 青木小舎に思索生活を探して―一九二九年冬
第5話 谷川岳そして次なる径へ―一九三〇年冬
第6話 闇に飛ぶキューエルスフロイド―東京帝大時代
第7話 もう一度穂高へ―生のきらめきを求めて
あのころはいつも輝いていた―むすびにかえて
付録 森の中(小川登喜男)

著者紹介

深野 稔生 (フカノ トシオ)  
1942年東京浅草生まれ。戦争末期に仙台へ疎開。物心つく頃から疎開先の里山を遊びまわり新しい世界を知る。公益社団法人日本山岳ガイド協会所属。無名山塾仙台塾長。仙台YMCA山岳会前会長。広告デザイン事務所(株)深野プロ代表取締役会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)